1:名無しさん@涙目です。(兵庫県) 2011/06/03(金) 12:40:49.68 ID:dXFidqYK0●
菅直人首相は3日、内閣不信任決議案に同調するとして辞表を提出した5人の政務三役のうち、2日の採決で反対票を投じた鈴木克昌総務、三井辨雄(わきお)国土交通、東祥三内閣府の3副大臣と、樋高剛環境政務官の4人の留任を決めた。
首相が3日午前、4人を相次いで首相官邸に呼び、辞表を返却して慰留。
4人はこれを受け入れた。

 鈴木氏は留任について、官邸で記者団に「一夜明けて、初心に帰って頑張りたい。状況が一変したということだ」と説明した。

 ほかに辞表を提出している内山晃総務政務官は、採決を欠席して民主党の処分対象となっているため、首相は処分決定まで判断を見送る考え。
首相は2日夜の会見で「党の一定のけじめが出た場合、それも参考にして今後の対応を判断したい」と述べていた。

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110603k0000e010064000c.html