1:名無しさん@涙目です。(東京都) 2011/05/07(土) 01:18:08.41 ID:pGUyh4rX0●
ピッツバーグ・スティーラーズのランニングバック(RB)ラシャード・メンデンホールが、
2001年9月11日に発生した米同時多発テロの首謀者とされ、先日に米軍が殺害した国際テロ組織
アルカイダの指導者オサマ・ビンラディン容疑者に関する失言で、アパレルメーカーの
チャンピオンと結んでいたスポンサー契約を失ったことが分かった。メンデンホールは同社と
2008年から契約を結び、今年始めには4年の契約延長で合意したばかりだった。

 メンデンホールはビンラディン殺害をアメリカ政府が発表し、全米が歓喜に沸いた直後の
現地2日にツィッター上で「人の死を祝うのは、どんな種類の人々なんだろう? 
実際に話している声すら聞いたことのない人物をそこまで嫌うことはできるなんて凄いことだ。
俺たちは、一方の主張しか聞いていないのに」とコメント。
この発言に対して批判的な声が多く挙がったため、その後に誤解を与えたとして謝罪し、
「自分がビンラディンやアメリカの敵を支持しているわけではないことを理解してほしい」と訴えていた。

 チャンピオンのスポークスマンはスポンサー契約を打ち切った理由として、
メンデンホールが同社を代表するに適切な人物であると信じられなくなったと発言。
また同社はテロと戦う政府の姿勢を強く支持し、今回の米軍の行動は適切なものだった
との声明を発表している。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/headlines/20110506-00000011-nfl-spo.html