1:名無しさん@涙目です。(鹿児島県) 2011/11/04(金) 18:40:27.98 ID:uI4Wcg5qP
「テレビは余命7年」指南役著

<2018年、日本のテレビ業界は崩壊する!>
「19時台の民放は全局、視聴率がひと桁となった」。これは、先ごろ某テレビ局のゼネラルプロデューサーが
ツイッターでつぶやいた一言だ。日本のテレビ業界は今、衰退へと向かいつつある。その背景を探るのが、 指南役著「テレビは余命7年」(大和書房 1400円)である。

テレビをつまらなくしている元凶は、視聴率至上主義である。現在あらゆるバラエティーやクイズ番組が取り 入れているCM前の大げさなあおり演出も、その弊害のひとつだ。リモコンが普及してCM時のザッピングが当たり前に なった90年代初頭に、日本テレビが始めた手法だが、今ではどこの局でも同じ作りの番組ばかりで、視聴者は ウンザリしている。

こうまでして守りたい視聴率の背景には、スポンサーからの広告収入がある。視聴率が下がれば、当然スポンサーも 離れていく。スポンサーをつなぎ留めるためには、番組の質よりもまず、視聴率を下げないことだ。テレビ業界の 収益は、何とその8割を広告収入が占めている。これほど脆弱なビジネスモデルは、他業界には存在しないだろう。
また、3・11以降、視聴者の意識に変化が生じている。バカ騒ぎのバラエティーや、陰湿ないじめや凄惨な事件を 扱うドラマよりも、真実の報道や心温まる番組が見たい。このことに作り手側が気づかなければ、テレビ業界の 失墜は止まらないだろう。

本書では、今のテレビ業界を幕末の状況と照らし合わせ、あと7年で崩壊すると警告している。
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テレビは余命7年
http://gendai.net/articles/view/book/133475



2:名無しさん@涙目です。(東日本) 2011/11/04(金) 18:40:59.42 ID:SvgD4NzH0

遅っ



5:名無しさん@涙目です。(神奈川県) 2011/11/04(金) 18:41:10.24 ID:/qDhrKxG0

テレビ見てねーわ自慢をあと7年もやれと・・・