1 : 墨壺(栃木県):2010/04/01(木) 09:09:08.99 ID:YBQvFzZx
 先日、米国のカジノでは、スロットマシンで約4,200万ドル(約39億円)という巨額のジャックポットが発生した。この大当たりを引き当てた女性や周囲の人々は、とんでもない金額に大歓喜。ところがその後、店側が「機械の故障」を主張し、女性は賞金を受け取れない事態に陥っているという。

 問題が起きたのはコロラド州セントラルシティーにあるフォーチュンバレーカジノ。このカジノでスロットマシンを楽しんでいたルイーズ・チャベスさんは、23ドル(約2,000円)を賭けたところで派手な光とベルの音を鳴り響かせ、大当たりを引き当てる。そのときの様子について、彼女は「人々がやって来て、私が4,200万ドル、少なくとも4万2,000ドルは勝ったって言ったわ」(米放送局FOX系列KDVR-TVより)と語り、周りも大きな興奮に包まれたようだ。

 消防車のような大きな音が鳴り響くスロットマシンのスクリーンには「係員を呼んでください」の指示。喜び勇んで係員に声を掛けたチャベスさんだったが、係員からはまさかのセリフが告げられた。

 それは機械が故障していたため、ビタ一文お金は支払えないという、チャベスさんにはあまりに酷な宣告。結局この夜、カジノ側はお詫びとして、チャベスさんが使った23ドルを支払い、無料でホテルの部屋と朝食を提供したそうだ。

 しかし、目もくらむような大金をふいにされた彼女の怒りは収まらない。チャベスさんは
「家族や子どもを助けられると思ったのに、失望する」(米放送局ABCより)とコメント。

 カジノ側から具体的な説明がないのも大きな不満のようで、「私はお金を賭けていたのだから、4,200万ドルだろうが4万2,000ドルだろうが、機械が示した分はもらえるはず」(KDVR-TVより)と、賞金獲得を諦めていない。

一方カジノ側の責任者は「15年働いているが、こんな事態は見たことがない」と話し、問題はコロラド州の管理当局に委ねて調査中としている。この責任者は、KDVR-TVの取材に「乱数が画面に現れた」とも話しており、チャベスさんが確認した数字が賞金額ではないと主張。

http://www.narinari.com/Nd/20100313326.html
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1270080548/