1:名無しさん@涙目です。 2011/03/01(火) 23:36:44.67 ID:qAydV08D0
<この会社は何をやっているんですか?>
面接で、真顔で質問する学生が、今は本当にいる。「就活のしきたり」などの著書がある大学
ジャーナリストの石渡嶺司氏が言う。「服装や髪形、ノックの回数など、さまつなことを過剰に気に
するのに、基本的な常識には欠ける学生が増えています。自分が受ける会社の下調べもせずに
面接を受ける学生もいる。以前、出版社希望の学生から就職の相談を受けた時、勝間和代さんの
本の話をしたら、真顔で<勝間和代って誰ですか? キャスターですか?>と聞かれたことがあります」

あるアパレル企業が<私服可>にして説明会を開いたところ、事前に<どの程度の服装ならいいのか>
という問い合わせが殺到した。ある大手メーカーでは、ロビーに座り込んでエントリーシートを書く
学生が後を絶たず、やむなく記入するための部屋を用意しているという。合同就職説明会に参加した
中堅メーカーの採用担当者は、学生から<何で、今日は大手の会社は来ていないんでしょうか?>
尋ねられ、ア然としたという。

<あなたが御社を志望された理由は何ですか?> 会社説明会で学生からこんな質問をされたIT関連会社の
リクルーターもいる。それはこっちのセリフだろう。他にも<休日は何をしているんですか>とか、
<今までで一番楽しかったことは何ですか>といった質問が相次ぎ、あっけにとられたそうだ。

ある金融機関の採用担当者は、送ってくる履歴書の封筒を見ただけで、学生のレベルが分かるという。
まともな学生は、クリアファイルに挟んだ履歴書をA4サイズの白封筒に入れて送ってくる。だが、最近は
普通の茶封筒に二つ折り、三つ折りにした履歴書を送ってくるケースが増えたそうだ。封筒の裏側に
大学名、学部名はもちろん、自分の名前も書いていない学生もいる。春には、常識のカケラもない
新入社員がやって来る。覚悟しておいたほうがいい。

ソース 本日のゲンダイ
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