1 : 庭師(大阪府):2010/09/10(金) 02:29:59.68 ID:ytCrRwpy0

今回の事件で女が不起訴となったことは、刑事責任能力の判断の一方で、被害者側に残るやりきれなさという問題の難しさを改めてクローズアップさせた。

 女児は一時重体となったが、約1カ月で学校に通えるようになるなど奇跡的に回復。今では友達と遊び、日常生活に支障がない状態まで健康を取り戻したが、心身に深い傷が残った。

 体の傷が見られるのを嫌がって、楽しみにしていたスイミングスクールを辞めざるを得ず、大好きな銭湯でもタオルを手放さなくなった。夏休みの宿題で描いた花の絵は、空の一部を黒く塗りつぶしていた。

 「まだ心に闇を抱えていると思う。体の傷を気にしているのも不憫(ふびん)で…」。母親は胸を締め付けられながらも「明るい性格だから、きっと乗り越えてくれる」と自分に言い聞かせる。

 府警の調べに女は「結婚するつもりだった男性にふられ、幸せそうな親子に殺意をぶつけた」と動機を供述したが、母親は「誰もが最初から幸せなわけではない。みんな幸せになろうと必死で努力している」と憤る。

 母親らは、女に損害賠償を求める民事訴訟の準備を進めている。「娘に『できることはやったよ』と言いたいから。私たちにとって、事件はまだ終わらないんです」と話した。

長いので一部省略。全文は↓
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100909/crm1009092238028-n2.htm