http://uni.2ch.net/newsplus/1355833759

1: マーブルキャット(愛知県) 2012/12/18(火) 21:29:19.83 ID:uuObQrve0●
ロシアを代表する国際関係の専門家である、カーネギー財団モスクワ・センターのドミトリー・トレーニン所長
が、北方領土問題に関する論文を発表し、50年後に北方4島を日本に返還し、日本の協力で極東シベリア
開発を進め、アジア太平洋の安全保障を強化する――との未来志向を前面に出す提案を行なった。
民族愛国主義が主流のロシアで、4島返還論が登場するのは異例。

改善基調にある日露関係に影響を与えそうだ。

両国指導者は互いの妥協に必要な支持を国民から得る必要がある、「北方領土問題を解決する唯一の道は、
日露が互いを価値のあるパートナーとみなす抜本的に新しいアプローチを採用することだ」とした。

また、領土問題解決により、「ロシアは未開発の極東建設に協力できる価値あるパートナーを持つことが
でき、日本は新しい同盟国を持つことでアジアの安全保障を強化できる」と将来の日露準同盟関係にも言及。
両国は中国に対する外交的立場を強化でき、アジア太平洋の安全保障環境に貢献するとし、
米国にとっても好ましい展開になるとしている。
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詳細 2012/12/18
http://getnews.jp/archives/279299