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1: 縞三毛(東京都) 2013/01/06(日) 15:06:26.76 ID:IWqo9pNqT●
「きっと一生に一度の経験」綾瀬はるか 「八重の桜」に懸ける思い

 綾瀬はるか(27)主演のNHK大河ドラマ「八重の桜」(日曜後8・00)が6日、スタートする。男装して銃を手に戦い「幕末のジャンヌ・ダルク」とも呼ばれる女性を、平成を代表する“天然派”女優がどう演じるのか。「私がボケているのは確かに事実です」と自ら認める綾瀬に意気込みを聞いた。

 主人公の新島八重の第一印象を綾瀬に尋ねると「しゃべらない人」という不思議な答えが返ってきた。どうしてそう思ったのか聞いてみると「写真を見たので。
でも写真だから、八重さんが無口なのもしようがないですね」と恥ずかしそうに笑った。評判通りの“天然キャラ”に、こちらもつられて大笑いだ。

 “天然”は今や綾瀬の代名詞。本人はどう思っているのか。一瞬、間を置いて返ってきた答えは「天然かどうかは分かりません。でもボケているのは事実です」。

 大真面目な表情と、その話す内容のギャップがまた愉快。どんな質問にも真剣に答えようとする真摯(しんし)な姿勢。いちずで純粋な彼女の魅力が詰まっていた。

 撮影に入った感想を聞くと「銃は重くて、少し持っただけで手がプルプルしました。私がその時代に生きていたら、波に任せて生きているんじゃないかな」と苦笑い。
おっとりとした語り口は、激動の時代を生きたパワフルな八重のイメージとはほど遠い。でも「共通点は多い」という。「私も実は負けず嫌い。小さなころは、八重さんのように男の子と競い合っていた。こうと思えば、とことんまで突き詰める部分もあります」

 八重に感化されたところもある。「負けず嫌いの自分が今まではあまり好きじゃなかった。でも人がなんと言おうと、思いを貫き通す人はステキですね。それも魅力の一つになる。私も八重さんに近づきたいと思うようになりました」<以下略>
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