1 名前:ぽキール星人φ ★[] 投稿日:2009/07/07(火) 13:13:41 0 ID:
津軽弁の魅力 /青森

「トチの実あ、一つぼたんて落づるずおん、ずおん、ずおん……」。弘前ペンクラブの斎藤三千政会長に取材した際、斎藤会長が声に出して読んでくれた津軽の「昔話しこ」の一節。幼少の太宰治が寝物語によく聞かされたという話だ。目の前で斎藤会長が津軽弁で読むと、リズム感と流れるようなメロディーが心地よく、うっとりした状態になった。

ところが、県外から来た人たちの中には「青森では、地元で話す会話の意味が分からない」という人もいる。それは、はなから理解しようとしない「上からの目線」が多分にあると思う。同じ日本語なのだから、「わがらね」ことはないはずだ。とかく中央集権一色に染まりがちな日本。津軽弁は、地方分権の象徴とは言えないか。(塚)

ソース:毎日jp
http://mainichi.jp/area/aomori/news/20090707ddlk02070083000c.html